(23)達弥西心のHMU

達弥西心のHMU

●見逃しバッターアウト!(1/5) - HMU 達弥西心

私たちは、生まれてきたからここにいます。この世に現れたからそこに存在しています。いのちを授かったからそうして生きています。

私たち人間はこの世に生まれてきたからこの世に存在しているというのは、あまりにも当然のことなので見過ごしてしまいがちですが、これも宇宙の法則です。


人間は、いのちという存在のエネルギーを与えられたから「存在」できるのです。

そして、人間としてこの世に「存在」した瞬間から「時間」を与えられ、その結果、その経過した時間分だけ「変化」しなくてはならないのです。

いのちを与えられ、そのいのちに時間が与えられます。時間が与えられた分だけ変化していかなくてはなりません。

一年間の時間が与えられれば一年分の変化をしなくてはなりません。五年間ならば五年分の変化を、二十年間ならば二十年分の変化をしなくてはなりません。

いのちとはこころのことです。経過した年齢分だけこころが変化していかなくてはならないのです。

(続く)

●良い種まいて良い実がなって - HMU 達弥西心

良い種をまけば良い実がなります。いますぐに良い種をまけば、やがて良い実がなります。かならずなります。

種は、誰にも見えない私たちのこころの中にまくのです。そして、なった実は、誰にも見えるのです。

こころの中に種をまいている私たちの姿を、誰も見ることはありません。私たちがどんな種をまいているかを、たずねる人も、見にくる人もいないでしょう。

しかし、なった実は正直です。誰もが見ることのできるところになった実は、どんな種をまいたかを正直に、ただ黙って見せてくれます。


私たちがこころの中で良い決意をすれば、良い行動が自然に引き起こされ、良い結果が自然にもたらされます。

良い種まいたら良い実がなります。これが宇宙の法則です。

HMU 達弥西心

●いのちの価値っていったいなに?(3/3) - HMU 達弥西心

私たち人間のいのちとはいったい何でしょうか。

人間は何によって価値が決まるのでしょうか。からだでしょうか。からだは人間のいのちでしょうか。

精いっぱいに生きることを、いのちいっぱいに生きるといいます。こころいっぱいに生きるともいいます。しかし、からだいっぱいに生きるというでしょうか。


人間のいのちとは、からだのことではありません。人間はからだで価値が決まるのではありません。

人間のほんとうのいのちとは、こころのことです。人間の価値はこころで決まるのです。こころの次元の高さで価値が決まるのです。


からだは道具です。入れ物です。目にすることができます。

こころは思いです。内容です。中身です。目にすることができません。

いのちはこころです。そして、いのちであるこころは、いつも目に見えないものの中に含まれているのです。

HMU 達弥西心

●いのちの価値っていったいなに?(2/3) - HMU 達弥西心

プレゼントされた花のいのちは、プレゼントする人のまごころです。

幸せな家のいのちは、その家に住む家族のこころの充実感です。

高級なグラスのいのちは、中に何を注いで飲むかにあります。


私たちがいつも目にしているモノは、道具です。器です。入れ物です。

私たちがいつも目にできないものは、思いです。内容です。中身です。

そしていのちは、いつも目にできないものの中に含まれているのです。

(続く)

●いのちの価値っていったいなに?(1/3) - HMU 達弥西心

花のプレゼントをもらって嬉しいのは、それがきれいな花だからだけではないでしょう。プレゼントしてくれた人のまごころが嬉しいのでしょう。

幸せな家は、その家が豪邸だからではないでしょう。その家に住む家族が、自分たちは幸せだと感じているからでしょう。

どんなに高級なグラスであっても、中に何かを注いで飲むことで役目を果たすのでしょう。

(続く)

●宇宙はまわりつづけている(3/3) - HMU 達弥西心

まわりつづける宇宙に生きている私たちは、このまわるという運動の法則を無視しては存在できません。

なぜなら、まわりつづけているというそのことが、宇宙の法則だからです。宇宙に生きるものは、宇宙の法則にしたがって生きることがもっとも自然なのです。

まわるように生きるのです。まわすように生きるのです。まわりながら、まわしながら生きていくのです。

HMU 達弥西心

●宇宙はまわりつづけている(2/3) - HMU 達弥西心

まわっているということは、始まりもないし終わりもないということです。始まりと終わりがつながっているということです。

つまり、いつまでも終わらないということです。いつまでも続くということです。

まわるという運動は実に単純です。誰もが知っています。誰にも分かります。

一日は、いつも朝、昼、夜と順序よくまわっています。一日のサイクルはいつも約24時間です。

春の次は夏です。夏の次は秋です。そしてその次が冬です。そしてまた春です。一年のサイクルは365日です。

いつもいつも変わりません。誰もが知っていることです。

惑星や太陽、銀河系、そしてさらに大規模な宇宙構造は、巨大なまわるエネルギーによって維持されています。地球の大自然もまわりながら営まれています。地上に存在する物質を構成する原子は、原子核のまわりを電子がまわっています。からだは血液が全身をまわることで維持されています。

ともかく、宇宙はいつも規則正しくまわっています。

(続く)

●宇宙はまわりつづけている(1/3) - HMU 達弥西心

朝が来て陽がのぼり、昼になり陽が傾いて夜になります。しかしやがてすぐにまた朝が来ます。一日はめぐっています。まわっているのです。

春夏秋冬と季節は移り変わり、すぐにまた春夏秋冬とくり返します。季節はめぐっています。まわっているのです。

大自然はまわることで営まれています。地球はまわっています。宇宙もまわっています。宇宙のものはすべてまわりつづけています。

(続く)

●自分で自分を励ます - HMU 達弥西心

未来の成功は、現在の努力の上に成り立つ。現在の努力を怠らないように、途切れさせないようにするために、どうするかだ。

自分を励ますしかない。

自分を励ましてくれる人は、そう滅多にいるものではない。それに励ましてくれる人が、いつまでも自分のかたわらにいて励まし続けてくれるはずもない。誰だって、いつまでも他人にかまってもいられないのだ。

自分を励ますのは自分しかいない。自分で自分を励ませばよいのだ。

励ましてほしい時に、励ましてほしいように、自分を励ませばよい。

それが、HMUの原点だった。

「ひとり歩き」だ。


不断の努力を喚起するために「自分で自分を励ます」ことは、未来が描けたときの「武者震い」と同じくらいに、人生成功への重要なカギである。しかし多くの人は、自分で自分を励ます方法を知らない。そんな方法があることすら考えもしない。
自分で自分を励ます方法にたどり着くには、あなたがまず身近な人を励ますことだ。励まして、その人の能力を引き出すきっかけ作りをするのだ。

人はみな、称賛と喝采を待ち望んでいることに気が付く。とたんに、いきいきと能力を発揮し始める。驚くべき成果をあげる。

励ますことだ。


私たちが人生でもっとも必要としているのは、自分の能力を引き出してくれる人、に違いない。その人は自分のまわりの誰かに違いないと探しまわっていた人、そんな人などいるはずがないとあきらめていた人、きっと人生は開けてこなかったはず。
しかし、そんな人は、いる。

自分のまわりではなく、自分の中にいる。そう、自分自身である。自分で自分を励ますのだ。

まず、身近な人に称賛と喝采を送り励ますことで、その人の能力を引き出すきっかけを作り、その経験から、自分で自分を励ます方法にたどり着ける。コツがつかめる。


誰にでも苦しい時期がある。この時期をどう乗り越えるかが、その後の人生を左右する。花開くか、しぼんだままか。

苦しいときどうするか。ほとんどの人は、誰かに励まされたいと願うはず。ここに人生成功のヒントがある。

苦しんでいる人たちのほどんどが、誰かに励ましてもらいたいと願っているのなら、苦しんでいる誰かをこころから励まそう。

自分が苦しんでいるときも?

そうだ。自分が励ましてほしいときにこそ、誰かを励ますのだ。

そのとき、励ましてくれる誰かを求めるのはふつうの人。

自分で自分を励ますのは、できる人。


自分が励ましてほしいときに、励ましてくれる誰かを求めるのはふつうの人。自分で自分を励ますのはデキル人。そして、誰かを励ますのは特別な人。デキル人になるために、特別な人のレッスンをしよう。

人はみな、称賛と喝采を待ち望んでいる。だからこそ、あなたがどんな状況にあっても、相手を認めてほめ、励まして、その人の気分を高揚させるのだ。

ここからが重要。実は相手を励ましているうちに、自分が高揚してくるのがわかる。その高揚するエネルギーを、自分で自分を励ますことに使うのだ。


励ますには、情熱がいる。みずから熱くなって熱く語ることだ。動くモノ、変化するモノ、熱いモノに人はひきつけられる。あなたはエネルギッシュに動くことだ。次々に変化し、成長を遂げることだ。熱くなっていく、自分自身に期待し、わくわくすることだ。その熱は伝わる。確実に伝わる。わくわくするためには、目の前の仕事を楽しむ工夫をすることだ。

皿洗いだって一分間に何枚洗えるかにチャレンジすることもできる。

次々に自己最高記録を塗り替えよう。

情熱はみずからつくりだすもの。


哲学者ソクラテスがこう言ったという。「世の中を動かそうとする者は、まず自分を動かさなければならない」と。

自分にできることをやろう。できることから取り組もう。どんなに小さなことでも構わない。できることをやろう。

できないことは、できない。できることをやろう。

こうして実際に成し遂げた、小さなことが偉大な力を発揮する。思い描いただけの偉大な計画は、夢でしかない。

成し遂げたことが現実だ。

足元の小石を拾って投げて、落ちたそこまで歩いていく。また、その小石を拾って投げて、落ちたそこまで歩いていく。


HMU 達弥西心

●モノの進化 こころの進化 - HMU 達弥西心

この地球がこんなにも疲れてしまったのは、人間たちが競い合ったモノの進化であり、それと引き換えの、こころの退化の結果です。

私の指し示す方向は、いつも単純明快です。

こころが退化した結果なのですから、その正反対を目指せばいいのです。こころの進化です。

モノの進化を止める必要はありません。モノは進化してよいのです。こころが進化することを目的とするならば、モノはどこまでも進化してもよいのです。要するに、使い方です。

その質を変えながら、新しいモノは次々に現れてくるでしょう。

大事なことは、そのモノの進化と成熟に見合う、こころの進化と成熟が必要だということです。

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