(23)達弥西心のHMU

達弥西心のHMU

●いのちの価値っていったいなに?(1/3) - HMU 達弥西心

花のプレゼントをもらって嬉しいのは、それがきれいな花だからだけではないでしょう。プレゼントしてくれた人のまごころが嬉しいのでしょう。

幸せな家は、その家が豪邸だからではないでしょう。その家に住む家族が、自分たちは幸せだと感じているからでしょう。

どんなに高級なグラスであっても、中に何かを注いで飲むことで役目を果たすのでしょう。

(続く)

●宇宙はまわりつづけている(3/3) - HMU 達弥西心

まわりつづける宇宙に生きている私たちは、このまわるという運動の法則を無視しては存在できません。

なぜなら、まわりつづけているというそのことが、宇宙の法則だからです。宇宙に生きるものは、宇宙の法則にしたがって生きることがもっとも自然なのです。

まわるように生きるのです。まわすように生きるのです。まわりながら、まわしながら生きていくのです。

HMU 達弥西心

●宇宙はまわりつづけている(2/3) - HMU 達弥西心

まわっているということは、始まりもないし終わりもないということです。始まりと終わりがつながっているということです。

つまり、いつまでも終わらないということです。いつまでも続くということです。

まわるという運動は実に単純です。誰もが知っています。誰にも分かります。

一日は、いつも朝、昼、夜と順序よくまわっています。一日のサイクルはいつも約24時間です。

春の次は夏です。夏の次は秋です。そしてその次が冬です。そしてまた春です。一年のサイクルは365日です。

いつもいつも変わりません。誰もが知っていることです。

惑星や太陽、銀河系、そしてさらに大規模な宇宙構造は、巨大なまわるエネルギーによって維持されています。地球の大自然もまわりながら営まれています。地上に存在する物質を構成する原子は、原子核のまわりを電子がまわっています。からだは血液が全身をまわることで維持されています。

ともかく、宇宙はいつも規則正しくまわっています。

(続く)

●宇宙はまわりつづけている(1/3) - HMU 達弥西心

朝が来て陽がのぼり、昼になり陽が傾いて夜になります。しかしやがてすぐにまた朝が来ます。一日はめぐっています。まわっているのです。

春夏秋冬と季節は移り変わり、すぐにまた春夏秋冬とくり返します。季節はめぐっています。まわっているのです。

大自然はまわることで営まれています。地球はまわっています。宇宙もまわっています。宇宙のものはすべてまわりつづけています。

(続く)

●自分で自分を励ます - HMU 達弥西心

未来の成功は、現在の努力の上に成り立つ。現在の努力を怠らないように、途切れさせないようにするために、どうするかだ。

自分を励ますしかない。

自分を励ましてくれる人は、そう滅多にいるものではない。それに励ましてくれる人が、いつまでも自分のかたわらにいて励まし続けてくれるはずもない。誰だって、いつまでも他人にかまってもいられないのだ。

自分を励ますのは自分しかいない。自分で自分を励ませばよいのだ。

励ましてほしい時に、励ましてほしいように、自分を励ませばよい。

それが、HMUの原点だった。

「ひとり歩き」だ。


不断の努力を喚起するために「自分で自分を励ます」ことは、未来が描けたときの「武者震い」と同じくらいに、人生成功への重要なカギである。しかし多くの人は、自分で自分を励ます方法を知らない。そんな方法があることすら考えもしない。
自分で自分を励ます方法にたどり着くには、あなたがまず身近な人を励ますことだ。励まして、その人の能力を引き出すきっかけ作りをするのだ。

人はみな、称賛と喝采を待ち望んでいることに気が付く。とたんに、いきいきと能力を発揮し始める。驚くべき成果をあげる。

励ますことだ。


私たちが人生でもっとも必要としているのは、自分の能力を引き出してくれる人、に違いない。その人は自分のまわりの誰かに違いないと探しまわっていた人、そんな人などいるはずがないとあきらめていた人、きっと人生は開けてこなかったはず。
しかし、そんな人は、いる。

自分のまわりではなく、自分の中にいる。そう、自分自身である。自分で自分を励ますのだ。

まず、身近な人に称賛と喝采を送り励ますことで、その人の能力を引き出すきっかけを作り、その経験から、自分で自分を励ます方法にたどり着ける。コツがつかめる。


誰にでも苦しい時期がある。この時期をどう乗り越えるかが、その後の人生を左右する。花開くか、しぼんだままか。

苦しいときどうするか。ほとんどの人は、誰かに励まされたいと願うはず。ここに人生成功のヒントがある。

苦しんでいる人たちのほどんどが、誰かに励ましてもらいたいと願っているのなら、苦しんでいる誰かをこころから励まそう。

自分が苦しんでいるときも?

そうだ。自分が励ましてほしいときにこそ、誰かを励ますのだ。

そのとき、励ましてくれる誰かを求めるのはふつうの人。

自分で自分を励ますのは、できる人。


自分が励ましてほしいときに、励ましてくれる誰かを求めるのはふつうの人。自分で自分を励ますのはデキル人。そして、誰かを励ますのは特別な人。デキル人になるために、特別な人のレッスンをしよう。

人はみな、称賛と喝采を待ち望んでいる。だからこそ、あなたがどんな状況にあっても、相手を認めてほめ、励まして、その人の気分を高揚させるのだ。

ここからが重要。実は相手を励ましているうちに、自分が高揚してくるのがわかる。その高揚するエネルギーを、自分で自分を励ますことに使うのだ。


励ますには、情熱がいる。みずから熱くなって熱く語ることだ。動くモノ、変化するモノ、熱いモノに人はひきつけられる。あなたはエネルギッシュに動くことだ。次々に変化し、成長を遂げることだ。熱くなっていく、自分自身に期待し、わくわくすることだ。その熱は伝わる。確実に伝わる。わくわくするためには、目の前の仕事を楽しむ工夫をすることだ。

皿洗いだって一分間に何枚洗えるかにチャレンジすることもできる。

次々に自己最高記録を塗り替えよう。

情熱はみずからつくりだすもの。


哲学者ソクラテスがこう言ったという。「世の中を動かそうとする者は、まず自分を動かさなければならない」と。

自分にできることをやろう。できることから取り組もう。どんなに小さなことでも構わない。できることをやろう。

できないことは、できない。できることをやろう。

こうして実際に成し遂げた、小さなことが偉大な力を発揮する。思い描いただけの偉大な計画は、夢でしかない。

成し遂げたことが現実だ。

足元の小石を拾って投げて、落ちたそこまで歩いていく。また、その小石を拾って投げて、落ちたそこまで歩いていく。


HMU 達弥西心

●モノの進化 こころの進化 - HMU 達弥西心

この地球がこんなにも疲れてしまったのは、人間たちが競い合ったモノの進化であり、それと引き換えの、こころの退化の結果です。

私の指し示す方向は、いつも単純明快です。

こころが退化した結果なのですから、その正反対を目指せばいいのです。こころの進化です。

モノの進化を止める必要はありません。モノは進化してよいのです。こころが進化することを目的とするならば、モノはどこまでも進化してもよいのです。要するに、使い方です。

その質を変えながら、新しいモノは次々に現れてくるでしょう。

大事なことは、そのモノの進化と成熟に見合う、こころの進化と成熟が必要だということです。

HMU 達弥西心

●生きていくことは悲しい? - HMU 達弥西心

生きていくことは悲しいですか。はい。悲しいです。
生きていくことを楽しくできませんか。はい。楽しくできます。
どうすれば、よいのですか。
はい。魂基準で生きることです。

ひとり歩きはつらい。だから、誰かを巻き込む。
でも、巻き込めなかったら、ひとり歩きはつらいままです。
ひとり歩きはつらい。だから、ひとり歩きを楽しくするのです。
そうすれば、誰かを巻き込まなくてもひとり歩きが楽しくなります。
達弥西心の生き方提案は、そういうことです。
魂基準で生きるということは、そういうことなのです。

HMU 達弥西心

●夢をこころにあざやかに描け - HMU 達弥西心

自分のこころがそうなると信じきった夢は必ず実現します。ことごとく実現します。
実際に、私たちの夢は次々に実現しているのです。その夢が良い夢であるか、悪い夢であるかは別にして、私たちがこころに描いた夢は次々に実現しています。


夢がかなったとき、かなわなかったとき。仕事や勉強で素晴らしい成績をあげたとき、散々な成績に終わったとき。目標を達成できたとき、できなかったとき。どんなときも、仰天するほど驚いたということはなかったでしょう。

そうです、私たちはこころに描いた夢の通りに行動しているのです。私たちの夢はことごとく実現しているのです。

最後の最後まで、最後のその一瞬まで、夢の実現を信じつづけた人には、良い夢が実現します。もしかしたらこの夢は実現しないかもしれないと、ふと悪夢がこころの中をよぎった人には、その悪い夢がきます。

最後の直前に、夢の実現をふとあきらめた、その瞬間に、良い夢は遠ざかり、悪い夢が実現するのです。


夢をこころにあざやかに描くことができれば、描きつづけることができれば、その夢は必ず実現します。あざやかに描くのです。いきいきと描くのです。信じ切れるように描くのです。未来が、あたかも今、目の前に実現したかのように描くのです。
そして、最後の一秒まで夢の実現を信じつづけるのです。


HMU 達弥西心

●机上の空論 いいじゃないか - HMU 達弥西心

人間業という人生経営事業に取り組むことを決意すると、経営者である私たちは、経営計画書を作ることになります。この計画書がないのは、羅針盤を持たずに大海原に出航するようなものです。これを「人生経営計画書」といいます。

自分の人生をどのように経営していくか。今年一年をどのように経営していくか。自分の人生経営計画書に書き込んでいきます。

仕事に関する方針。趣味に関する方針。勉強に関する方針。資格取得に関する方針。健康に関する方針。家庭に関する方針。交遊に関する方針。経済に関する方針。育児に関する方針。どんな方針でも、自分の都合に合わせて項目を設定して、一つ一つ方針を決めていくのです。


人生経営計画書は、とりあえずは机上の空論でいいのです。絵に描いたような理想で構いません。

机上の空論は、必ずいつかは実現せんがための、今の空論です。必ず実現できるはずのものが、理想です。現実は、理想への期待と活力に満ちあふれた現在進行形であるはずです。

なぜなら、机上の空論は、少なくとも立案の段階では、必ず実現できると信じきった計画であったはずだからです。

机上の空論、おおいに結構。絵に描いたような理想をどこまでも追いかけていくのです。


HMU 達弥西心

●人生経営グラフ - HMU 達弥西心

人生は、時間と可能性で成り立っています。

人生をグラフに表すとどうなるでしょうか。

人間には無尽蔵の潜在能力があります。だから人生には無限の可能性があります。どこまでも上昇していけます。グラフの縦方向に目標の目盛りをとります。いちばん下はゼロで、いちばん上は∞(無限大)です。

グラフの横方向は、時間の目盛りです。いちばん左端はこの世に生まれたときです。いちばん右端はこの世を去るときです。つまり、有限です。終わりがあるのです。
このグラフは、かならず累計折線グラフになります。


さて、自己実現(自分の夢実現)と人生の時間の経過からなる、このグラフを、人生経営グラフと名付けます。

この限られた人生の中で、私たちはどんな人生を経営していくのでしょうか。どんな人生を経営したいと思っていますか。

限りあるこの世でのいのち(すなわち時間)を使って、無限の自己実現の可能性をどこまで追求できるか。しかも、そのタイムリミットがさっぱり読めないという矛盾だらけの中で、どう人生を経営していくか。人生はまさに経営です。


人間は、この世に生まれて、生きて、そして、やがてかならずこの世を去っていきます。この世でいのちあるうちに、私たちはいったい何をするのでしょうか。

人生を経営するのです。人間業という事業を営むのです。

生まれたときが創業です。生きている間に発展させ、繁栄させて、やがてこの世を去っていいくときが人生経営の完了のときです。人生経営の完了とは、この世で得たモノをすべて誰かに継承するときです。

経営とは、「時が経過することを営むこと」です。

さて、人間業をどう経営したら良いのでしょうか。


結局、最後の最後にどうしたいのか、と考えるのです。
人生の終着点に至ったときに、どこまで到達していたいのですか。それをまず決めることです。

いま、最後のことを決めるのです。

そして、あらかじめ決めた到達点と、いま自分が立っている現在点を、結んで、明日からはその線上をなぞるように歩いていけば良いのです。

人生経営とは、有限の時間の中で、無限の可能性をいかにコンスタントに、次々に実現していくかです。

私たち人間は、無尽蔵の潜在能力と限りない可能性を持ちながらも、生まれて、生きて、かならず死んでいきます。つまり、限りあるいのちで、限りない可能性を追い求めているのです。


人生経営グラフを描いていると、結局のところ、「今のこの瞬間」に生きることしかできないことに気付きます。

いのちを「今」、精いっぱいに燃やしながら生きていくことしかないと思うのです。朝生まれて、夜死ぬ覚悟、これしかないような気がします。たとえ志半ばにして人生の途中で倒れることがあっても、人生で行きたかった方を向いて倒れたいと思うのです。

私たちは、いのちを、今のこの瞬間に燃やすことしかできないのです。同じ燃やすなら、いきいきと燃え盛るような炎でありたいと思うのです。


人間は、生まれて生きて、そして死んでいきます。

私たちはこの世のいのちは限りがあると知っていながら、なぜ生きていくのでしょうか。なぜ生きつづけるのでしょうか。なぜ努力しつづけるのでしょうか。

もしかしたら、私たちの中のもう一人の自分が、からだは有限でもこころは無限で、永遠に生きつづけることを知っているからではないでしょうか。


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