(23)達弥西心のHMU

達弥西心のHMU

●せめてひとり歩きの人生を(6/8) - HMU 達弥西心

祈りはこうでなくてはならないという形式は何もありません。祈りは呪文ではありません。自分の素直な感謝の気持ちと、謙虚になってお願いする姿勢、そして自分も精一杯に努力しますという決意が込められていれば、ほんとうの自分自身は快く応えてくれます。祈れば必ず応えてくれます。それを実感し、体験してください。

●せめてひとり歩きの人生を(5/8) - HMU 達弥西心

祈りの言葉は簡単です。誰にでもすぐに覚えられます。それで充分通じます。問題はあなたの決意です。

何かことを始める前に祈る祈りには、大きく分けて三つの種類があります。食事前と食事後の祈り、始業前と終業後の祈り、そして目覚めと就寝前の祈りです。かならず初めと終わりで一対になっています。

行動スケジュールと時間はいったん決めたら、自分の気まぐれで変更してはいけません。事前に決めた通りに行動することです。祈ることを習慣にすると、それが実践できるはずです。気まぐれで変更しようとすると、たちまち注意信号が来るようになります。

●せめてひとり歩きの人生を(4/8) - HMU 達弥西心

どうしても達成したい目標があって、どうしても実現したい夢があったら、強烈に願って、そして預けて、忘れることです。準備だけ万全にして、あとは準備したことさえ忘れてしまうのです。

誰に願うのか、誰に預けるのか。自分自身のこころです。

私たちはただ、次々に強烈に願っては、そして預けては、忘れるのです。

●せめてひとり歩きの人生を(3/8) - HMU 達弥西心

「おい、自分自身よ。しっかりしようよ。しっかりして、もっともっと大きくなろうよ。少し大きくなったらもっと大きくなれる。大きくなったらなんでもできる。なんでもやれる。おい、自分自身よ。しっかりしようよ。」

夜、眠る前に、鏡に映った自分の顔に向かってつぶやくのです。

翌朝目が覚めると、また鏡に向かってつぶやきます。

「よし、しっかりしてきた。ずいぶん大きくなった。その調子、その調子。今日も一日がんばろうよ。」

結局、どんなに考えてみても自分しかいないのですから、自分自身を信頼し、自分自身を変えていく以外に方法はありません。

●せめてひとり歩きの人生を(2/8) - HMU 達弥西心

過去と他人は変えられません。変えられるのは未来と自分だけです。

たいていの不満は過去と他人に向けられたものです。不満が未来と自分自身に向けられたとき、大きく飛躍できます。

欲望が他に向けられて発せられた時は、しばしば攻撃的になったり欲求不満に陥ったりします。欲望が自分自身に向けて発せられた時に、こころの次元を高めるという形で完全昇華が可能になるのです。

私たちを取り巻く環境や状況そのものを変化させることはできませんが、私たち自身のこころと対話することで、いくらでも環境や状況を別の角度から見ることができるようになります。

うまく行かないと思う前に、うまく行かないのはと考え始める前に、自分自身に祈ることです。自分自身のこころに祈ることです。

●せめてひとり歩きの人生を(1/8) - HMU 達弥西心

こころの次元を上げるには、ひとり歩きできなければなりません。ひとり歩きするには、自分自身と会話できなければなりません。だから自分自身に祈るのです。

●ひとり歩きできれば、二人歩きできる(3/3) - HMU 達弥西心

ひとり歩きできる二人が出会って、それぞれが、これからもしっかりと自分の足で立って、自分の足で歩いて行こうと決意したときに、はじめてその二人が旅の途中で出会った意味があるのです。

一人にひとつずついのちが与えられているということは、一人でひとつ分の人生をきちんと生きていくようにということです。誰かに寄りかかってはいけません。誰かを寄りかからせてもいけません。誰かの足を引っ張ってもいけません。誰かに足を引っ張られてもいけないのです。

まず、自分自身が、自分の分の人生をしっかりと生きることです。一人分の人生をきっちりと生きていくことです。それを決意することです。

●ひとり歩きできれば、二人歩きできる(2/3) - HMU 達弥西心

甘えさせることも甘えることも、お互いの人生に寄りかかりすぎています。ほんとうの優しさではありません。

叱咤激励することも叱咤激励されることも、お互いの人生に関与しすぎています。ほんとうの優しさではありません。

人生、つまづいたっていいのです。人間だからつまづくことだってあるのです。つまづいたって、また立ち上がって、ほこりを払って、なにごともなかったかのように、また歩き出せば、それでいいのです。

ほんとうの優しさとは、ひとり歩きすることをじっと黙って見守ってあげる優しさです。

●ひとり歩きできれば、二人歩きできる(1/3) - HMU 達弥西心

ひとり歩きできるようになると、二人歩きができるようになります。ひとり歩きできる二人がいっしょに歩けば、人生の旅は実に楽しいものになるはずです。

それなりの荷物をしょった二人が人生の旅の途中で出会います。意気投合します。旅は道連れです。どちらからともなく肩を並べて同じ方角へ向いて歩き始めます。

途中でどちらかが歩くのに疲れたとき、どんな言葉をかけるでしょうか。

荷物を持ってあげようか、それともおぶってあげようかと声をかけるでしょうか。

それとも、そんなことでどうする、さあ立つんだ、自分で歩いていかなくっちゃ誰も助けてはくれないぞと、叱咤激励するでしょうか。

どちらがほんとうの優しさでしょうか。

●明・和・芯・動・熱(3/3) - HMU 達弥西心

明・和・芯・動・熱は、ほんとうの自分自身に好かれる人間になるための大切なキーワードです。そして、成就のための大切なキーワードなのです。
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