(23)達弥西心のHMU

達弥西心のHMU

●ひとり歩きできれば、二人歩きできる(3/3) - HMU 達弥西心

ひとり歩きできる二人が出会って、それぞれが、これからもしっかりと自分の足で立って、自分の足で歩いて行こうと決意したときに、はじめてその二人が旅の途中で出会った意味があるのです。

一人にひとつずついのちが与えられているということは、一人でひとつ分の人生をきちんと生きていくようにということです。誰かに寄りかかってはいけません。誰かを寄りかからせてもいけません。誰かの足を引っ張ってもいけません。誰かに足を引っ張られてもいけないのです。

まず、自分自身が、自分の分の人生をしっかりと生きることです。一人分の人生をきっちりと生きていくことです。それを決意することです。

●ひとり歩きできれば、二人歩きできる(2/3) - HMU 達弥西心

甘えさせることも甘えることも、お互いの人生に寄りかかりすぎています。ほんとうの優しさではありません。

叱咤激励することも叱咤激励されることも、お互いの人生に関与しすぎています。ほんとうの優しさではありません。

人生、つまづいたっていいのです。人間だからつまづくことだってあるのです。つまづいたって、また立ち上がって、ほこりを払って、なにごともなかったかのように、また歩き出せば、それでいいのです。

ほんとうの優しさとは、ひとり歩きすることをじっと黙って見守ってあげる優しさです。

●ひとり歩きできれば、二人歩きできる(1/3) - HMU 達弥西心

ひとり歩きできるようになると、二人歩きができるようになります。ひとり歩きできる二人がいっしょに歩けば、人生の旅は実に楽しいものになるはずです。

それなりの荷物をしょった二人が人生の旅の途中で出会います。意気投合します。旅は道連れです。どちらからともなく肩を並べて同じ方角へ向いて歩き始めます。

途中でどちらかが歩くのに疲れたとき、どんな言葉をかけるでしょうか。

荷物を持ってあげようか、それともおぶってあげようかと声をかけるでしょうか。

それとも、そんなことでどうする、さあ立つんだ、自分で歩いていかなくっちゃ誰も助けてはくれないぞと、叱咤激励するでしょうか。

どちらがほんとうの優しさでしょうか。

●明・和・芯・動・熱(3/3) - HMU 達弥西心

明・和・芯・動・熱は、ほんとうの自分自身に好かれる人間になるための大切なキーワードです。そして、成就のための大切なキーワードなのです。

●明・和・芯・動・熱(2/3) - HMU 達弥西心

ほんとうの自分自身が好きな生き方とはどんなものでしょうか。明・和・芯・動・熱という五つの言葉の中にその要素が含まれています。

明・・・とにかく明るく振る舞うことです。いかなる事態に直面しても温厚破顔を心がけるのです。明るく、軽やかに、元気よく、あっけらかんと笑い飛ばしながら生きていくのです。

和・・・調和していくことです。融和していくのです。合わさせるのではなく、合わせるのでもありません。ハーモニーです。和とは一つの旋律を大勢で歌うのではなく、別の旋律をそれぞれが精いっぱいに歌うことです。

芯・・・独楽(こま)の心棒のように、理念、信念、指針などの心棒を、自分自身の真ん中に打ち立てることです。独楽が勢い良くまわればまわるほど、心棒はまっすぐに立つものです。宇宙の法則を中心に一本の芯を通すのです。

動・・・自ら率先して動くことです。自ら動くものにしか人は注目しません。評価もしません。自分が動き回って、もうこれ以上動けないという部分だけを、誰かにひとつひとつ任せていくのです。

熱・・・自分自身が熱くなって、こころの熱い思いを熱く語ることです。熱伝導するのです。自分自身のこころの中のエンジンの回転数をまず上げていくのです。そして自ら熱くなって、その発する熱を伝えていくのです。

●明・和・芯・動・熱(1/3) - HMU 達弥西心

ほんとうの自分自身は宇宙の法則をよく知っています。宇宙の法則とは、どんなに考えたってそうしかないものという、実にシンプルなわかりやすい法則です。

ほんとうの自分自身は、あっけらかんとした陽転思考が大好きです。太陽のように自分自身が輝きながら、明るく積極的に前向きに生きていく人間が好きです。ほんとうの自分自身の応援や支援を積極的に受けていくためには、ほんとうの自分自身から好かれる人になれば良いのです。

ほんとうの自分自身は、とにかく喜んで生きる人が大好きです。生まれたことを喜び、生きていることを喜び、生きていけることを喜ぶ人が好きなのです。

●こころいっぱいに生きてみよう(3/3) - HMU 達弥西心

求めれば求めるほど、去っていきます。集めれば集めるほど、散っていきます。

与えれば与えるほど、与えられます。祐け合えば祐け合うほど喜びが湧いてきます。

モノに執着すればするほど、こころは荒廃していきます。

こころを磨けば磨くほど、モノに執着しなくなります。

こころいっぱいに生きていくと決意することは、人間として最高の生き方をしていくと決意することなのです。

●こころいっぱいに生きてみよう(2/3) - HMU 達弥西心

モノを中心とした価値観の時代は、身につける時代でした。求める時代でした。集める時代でした。争う時代でした。競う時代でした。奪い合う時代でもありました。

こころを中心とした価値観の時代は、こころを磨く時代です。与える時代です。認め合う時代です。誰かと争ったり競ったりするのではなく自分通りに生きていく時代です。自分のこころの通りに生きていく時代です。祐け合う時代なのです。

●こころいっぱいに生きてみよう(1/3) - HMU 達弥西心

こころの時代を生きるには、まず自分に正直になることです。本気で本音で自分自身と向かい合うことです。自分のこころの奥底にいる、ほんとうの自分自身と対話することです。

ほんとうの自分自身は、私たちが宇宙の法則通りに、誰も見ていないこころの中で決意し、淡々と自分のこととして行動していくことを期待しています。

こころいっぱいに生きることが、人間としてこの世に現れた意味なのです。私たちがこの世にいるうちに、こころを磨いて次元を上げていくのです。

●生きていく喜び(3/3) - HMU 達弥西心

さらに、生かされている、生かしてもらっているのだから、返すのではなく「あげる」。まわりの人たちに、その喜びを分けてあげようということです。

喜びを分けてあげることを具体的に表現すると、祐けてあげることなのです。つまり喜んで祐けるのです。この喜んでという部分が大事なのです。みずから進んで、何の見返りも求めずに手を差し伸べるという意味です。

あえて、喜んで生きていく、生きていく喜びと表現し、喜んで祐ける、祐ける喜びと表現している理由は、私たちは最終的に「ひとり歩き」ができるようになっていくことを目指しているからです。

人が生かされている、そのお陰を、十分に使わせていただきながら、そのもらった喜びをまわりの人たちに分けてあげる、あげつづけるのです。それらすべての行為を自分の意思として、あえて実践していくのです。喜んでやっていくのです。
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